こどもって実は…つぶやき

子供ってすごい!日米欧の育児をみて思うこと書いてみました。

中国のお団子

★ご近所さんにいただいた中国のお団子

(注)冷凍食品f:id:batabatamaman:20210304075220j:plain

雛祭りだけど、ひなケーキなんてこちらには売っていないし、何かそれらしきものはと考えていたら、ご近所の中国人の奥さんがくれたコレを思い出した。

 

説明書き通りに熱湯でゆでて、いただく。

すると中にあんこが入っていて、白玉団子あんこ入りだった。

しかもつるつるして、スルッと後ひく美味しさ。

 

「和菓子はちょっと…」

という娘と、取り合っていただいた。

 

中国のスイーツは中華食材店で買って、はずす確率60%だけど、やっぱり中国人は良く美味しいものをよく知っている。

早速お礼のメールを送っておいた。

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ご馳走様~

今週のお題は「雛祭り

やっぱり馬が好き

★私の好きなこの子達

f:id:batabatamaman:20210302040259j:plainフランス郊外の馬

 

私はこどもの頃から、わりと馬が好きだ。

馬の本も、たくさん読んだ。

馬の絵も、たくさん描いた。

f:id:batabatamaman:20210302040437j:plain動きも感情が出て興味深い。

ヨーロピアンの生活に根付いている馬との生活。

ピアノやサッカーの習い事のように、乗馬を習う子供も多い。

 

ロンドン時代にうちの子供が、乗馬クラブでの誕生会に呼ばれた。

馬好きのバースデーガールが通う乗馬クラブで、招かれたゲストが、みんな乗馬を経験してから、ケーキでお祝いするというものだ。

付き添いの親として行く私まで、見るだけでも楽しかった。

 

 

 

f:id:batabatamaman:20210302040654j:plain馬のランチタイム

公園に隣接する馬小屋f:id:batabatamaman:20210302040729j:plain

 

馬の優しい目を見ていると、時がゆっくり流れる気がする。

私にとっては、馬は癒される動物だ。

 

こどもの頃から、大人の馬だけでなく、ポニーやドンキーなどチャンスがあれば、我が子にはなるべく経験させた。

今は遠慮するティーンの娘も、昔は多少並んででも、馬に乗りたがっていた。

私もこどもの頃、馬やポニーに乗れる機会があると、乗りたかったし、乗せてくれた親に感謝している。

こどもの成長の過程で 、馬に触れるのはいい経験だと信じているから。

 

 

お宝発見!フランスの雑貨屋にて

★目が釘付けはコレ

f:id:batabatamaman:20210301023051j:plain巨大フォーク、ナイフ、スプーン

 

雛人形は今年はちゃんと、3月3日前に飾り終わった。

せっかく飾ったら、何かもっと飾りたくなった。

そこで、スイスから国境を越えてフランスの雑貨屋まで行ってみた。

 

ちなみに12月からスイスでは食料品・薬局など生活必需品以外のお店は閉まっている。

洋服や靴も買えないけど、オンラインでは買えるので、郵便配達の人々など配達員は大忙しだ。

 

大型ショッピングモールは閉まっているけど、独立した店舗は営業可能なフランスの郊外の雑貨屋に行くと面白いものがあった。

一番気になったのは、この巨大フォークとナイフ類の飾りで、150cmくらいの長さはあるものだ。

不思議の国のアリスになった気分で、飾るとかわいいかもしれない。

結構重いけど、シルバーカラーでシンプルだ。

でも、いったいどんな家にどのようにして飾られるのだろう。

残念ながらフランス人のようにユーモアのあるセンスがないうちには、間違いなく合わない。

 

★宝箱

f:id:batabatamaman:20210301023930j:plain ちょっと涼し気な白を貴重な宝箱

f:id:batabatamaman:20210301023951j:plainマップが描かれた宝箱

昔訪問した、パリジャンの友人宅にデーンと飾っていた、アンティークな宝箱を思い出す。

彼女は、その中にただクッションをしまっていた。

さらりとこういうものを飾れるセンスがやっぱりフレンチで素敵だ。

ちなみに本棚には、マーケットで買ったアンティークな本が数冊飾ってあった。

「もちろん読まない飾りのみ!」

と笑うブロンドの美人だった。

 

そんなことを思い出しながら、見ているとだんだんと宝箱が欲しくなった。

娘から

「早く行こう」

と電話でせかされて、あえなく断念。

 

またいつか…

ウィッシュングリストに入れておこう。

 

 

#今週のお題は「雛祭り

パワー炸裂スイスの花粉

★花粉症の季節!!!

f:id:batabatamaman:20210227061504j:plain小春日和16度のジュネーブ

 

春の花が公園にも咲き乱れる、ジュネーブ。

公園では様々な人が、ゆっくりひなたぼっこ。

 

でも、花粉は晴れたの方がよく飛ぶ。

ここヨーロッパでも、花粉症に悩まされる人々は多い。

そして、薬局では1日1錠のとてもよく効く花粉症の薬が、簡単に手に入る。

 

私の場合は8歳から花粉症には悩ませれるが、日本の典型的な花粉症で、実はヨーロッパや北米では、ほとんど症状が出ない。

海外生活が長いのが、花粉症知らずに過ごせる点で、本当にラッキ―だと思う。

 

f:id:batabatamaman:20210227061439j:plainジュネーブには様々な花粉が…

ここにも、池の水が見えなくなるほどの花粉。

ただ歩いているだけでも、目に付く黄色い花粉も。

 

我が家の前の大きな松の木からは、大量の花粉が飛ぶ。

ガーデン家具は、毎日スプレーしてふき取らないと、ひどい黄色い花粉まみれになる。

 

自然と共生するから、人間はちょっと薬でも飲んで、こまめに掃除して、上手く付き合っていかないといけない。

 

それでも、日本の憎きスギ花粉に悩まされるの花粉症と比べると、私の場合はたまにくしゃみが出る程度で、天国のようなスイス。

花粉まみれでも、痛くもかゆくもない。

それは、スイスに住んでいいことのひとつだ。

 

 

 

 

 

 

3月1日から少しだけ解除のスイス

 

★ジュネーブ郊外の図書館

f:id:batabatamaman:20210225043645j:plain木がいい味を出しているジュネーブの図書館

 

この図書館で本を読むことも、3月1日から可能になる。

 

f:id:batabatamaman:20210225043619j:plain陶芸コースは、人数制限と感染対策が厳しい。

 

今日、スイス政府が、今後3月1日からのコロナ規制の動向を発表した。

でも、なかなかレストランなど、全部は開かない。

 

徐々に図書館も3月1日からリーディングルームもオープンになる。

お店が開くことも嬉しい。

物がオンラインでなく、お店で買えるのだ。

 

これまでは、普通になんでも利用できていたことが、実はとってもありがたいことだった。

そんな、小さな当たり前に感謝できるようになった。

それが、この1年の大きな変化である。

普通のコロナ規制のないありがたい生活に、早く戻って欲しいと願いながら…

お題「#この1年の変化」

日本とフランスの交わり

★今日のおやつ

f:id:batabatamaman:20210223045249j:plainあんこのシュー

 

ティーンはおやつが、好みでないと

「今日はいらない」

とスルーされる。

 

そして、今日も「おやつは何?」

と聞かれて

「シュー」

「じゃ、いる。と自分の部屋から、おやつを食べにやってくる」

 

f:id:batabatamaman:20210223045313j:plain日本のフランスの伝統の味が交わる

 

フランスのベーカリーのシュークリームの中が空っぽの空洞のシュー菓子

 +

日本のおばあちゃんレシピの手作りあんこ

 

シューの中をナイフで切って、あんこを塗りこんで、また蓋をしめる。

f:id:batabatamaman:20210223044928j:plainあんこもたっぷりで美味!

 

これが、意外といける。

シュー皮は作るのが面倒なうえ、失敗してぺったんこになった経験がある。

でも、これなら、シューは砂糖がまぶしてあり、そのままでも十分美味しい。

 

そこに

f:id:batabatamaman:20210223045714j:plain小豆の豆をコトコト、気長に煮て作った手作りあんこを加える。

 

急に、手作り感がUP!

ちょっとの手抜きだけど、もちろんこんなお菓子はスイスでは売っていない。

日本が恋しくなるあんこの甘さに、シューと出会いが、満足感を得る美味しさとなる。

 

娘も意外とパクパクと食べていた。

これは、美味しいサイン。

 

ご馳走様。

 

 

 

 

 

 

フランスのおもちゃ屋

★フランスの田舎町のおもちゃ屋

f:id:batabatamaman:20210221062141j:plain木のおもちゃが可愛い

 

フランスのおもちゃは独特な形のぬいぐるみがあったり、感性が違う。

そして、面白い。

その中でも、やっぱりヨーロッパなので木のおもちゃはぬくもりがあっていい味を出している。

見ているだけで、楽しいそんなショップだ。

 

今週のお題は「告白します

今だから言える告白。

子供時代の思い出で、おもちゃ屋に行って、サンプルおもちゃをちょっと触ったり、遊んだりしたら、つい壊れてしまうことが多々あった。

力が、人並み以上に強いのか?

ただ、不器用なだけなのか?

良く分からないけど、罪悪感いっぱいでそーっとその場を離れてきた。

そんなことを、もう時効な今、申し訳ないと告白する。

 

普通の人には、そんな経験あまりないのかどうかは、不明だけど…

 

フランスのかわいい木のおもちゃのいいところは、意外と頑丈で壊れにくいことだ。

やっぱり木のおもちゃは、様々な観点からもいい。