こどもって実は…つぶやき

子供ってすごい!日米欧の育児をみて思うこと書いてみました。

今週のお題は「住みたい場所」

★住みたい場所

ヨーロッパが、やっぱり居心地がいいので、このまま住み続けたい。

政治や国の仕組みでは、私の住むスイスはかなり優れているし、住みたい都市ランキングでは上位になる。

ジュネーブに住めて良かったし、ありがたい。

f:id:batabatamaman:20210704074521j:plainジュネーブの街

((参考まであるデータによると))

スイス、ジュネーブ

総合評価:92.5 安定性:95 ヘルスケア:100 文化と環境:84.5 教育:83.3 インフラストラクチャ:96.4

いくつかの社会的制限がまだ適用されているにもかかわらず、スイスは今年のリストで2つの位置を占めています。これは、今年削減を行ったヨーロッパの2つの都市だけです。世界で最も高価な都市の1つであるにもかかわらず、ジュネーブはその「住みやすさ」を完璧なヘルスケアスコア(結局のところ赤十字の本拠地)と安定性とインフラストラクチャーの高い数値で証明しています。アルプスとジュラ山脈の広大な景色を誇り、もちろんジュネーブ湖の本拠地であるこの街の自然の美しさも否定できません。毎日の通勤がとてもゴージャスで、なぜ人々がここに引っ越すのかがわかります。

 

 

これはちょっと言いすぎだけど(笑)、その気持ちは分かる。

ちなみにZurichと比較すると、システムは劣るけど、人はフレンドリーで居心地がいいのがここGENEVAだ。

 

★住みたくない場所

ヨーロッパに住んでいると…

段々と、日本はホリデーに行くにはいいけど、住みたくなくなる。

 

特にコロナ・パンデミック以降は、政府の先進国とは思えない対応の遅れで、ひどい状況とプロパガンダで、さらに住みたくなくなった。

 

★どちらでもいい場所

ノースアメリカは、ヘイトクライムが怖い…

数年なら住んでもいいし、住まなくてもいいし、どちらでもいいそんな位置づけだ。

適度な刺激と、人生の楽しみ方を知っているノースアメリカはやっぱり快適だ。

ただ、銃社会なことと犯罪、マイノリティとして受ける差別を考えると、つい躊躇してしまう。

住む必要があれば、住むけどあえては選択はしない。

f:id:batabatamaman:20210704074155j:plain f:id:batabatamaman:20210704074324j:plainやっぱりコーラよりコーヒーが好きだから

 

日本の漫画がフランス語?!

★ジュネーブの街の本屋へ

f:id:batabatamaman:20210629050939j:plain活気が戻った街

ジュネーブの旧市街地、大きな本屋があるので、やってきた。

実は、この本屋には漫画コーナーも充実している。

フランス語圏の人々は、フレンチ文化で漫画が大好きで、いつも多くの人々で賑わう漫画売場。

もちろん、日本の漫画のフランス語版もたくさんある。

 

小学校一年生の時に、初めてクラスメイトにドラえもんの漫画を借りて、すごく面白くて一気読みした。

そして、初めての漫画本購入した記憶がよぎる。

 

でも、大人になって漫画からは離れてしまった。

そういえば、小学2年生の時は漫画家になりたいという夢もあったのが、遠い昔を思い出す。

今のコロナ時代の子供達の夢って、どうなんだろうか?!

大変な時代だけど、子供達には逞しく夢を持って育って欲しいと、漫画に夢中になるスイス人の少年を見て思う。

 

今週のお題は「一気読みした漫画

 

親におんぶにだっこ

★スイスのカルガモ親子

f:id:batabatamaman:20210628043058j:plain親の背中に乗って進むこども達

f:id:batabatamaman:20210628043015j:plainある晴れた日のジュネーブ

f:id:batabatamaman:20210628043134j:plain f:id:batabatamaman:20210628043221j:plain可愛い!

親の背中に1匹、2匹、3匹、4匹、5匹も乗った。

でも、徐々に落ちて誰も背中にはいなくなった。

親鳥は、子供が乗っていようがいまいが気にしないでズンズン進む。

f:id:batabatamaman:20210628043301j:plainかなりのスピードの親に続き、ぴよぴよ進む子供達。

ジュネーブの川で、なんだか面白い光景に出会えた。

 

乗りたい

★こどもは乗り物が好き~ジュネーブより~

f:id:batabatamaman:20210626051626j:plainメリーゴーランド

音楽とともに廻るメリーゴーランドは、子供にとって、素通りできない魅力。

でも、ジュネーブの湖畔のメリーゴーランドは店員がどこかに行って乗れない状態。

ホッとする親。

f:id:batabatamaman:20210626052103j:plain足漕ぎボート

これは家族で乗って、湖の真中に着いたら湖に飛び込むのが醍醐味。

でも、うちの家族は水が冷たいとか言い訳をして、私以外は飛び込まないので残念。 

f:id:batabatamaman:20210626052149j:plainルマン湖の黄色い船

実はこれは、バスのデイチケットやイヤーパスを持っていると、乗れる。

とても安価で、湖の逆側に連れて行ってくれて、ちょっと小旅行気分。

子供連れの気軽なアクティビティで、子供が乗りたがったらのせてあげたいお手軽さ。

f:id:batabatamaman:20210626052245j:plain男の子はパトカーが好き

でも、乗りたがったり、乗ってしまう羽目になったり、あまりお世話にならないで、子供には育って欲しいと願う。

警察官になったら別だけど…

親としては、わが子が乗らないで欲しい乗り物だ。

 



 

NYに行きたい

★NYに行く予定がコロナでキャンセルになったから

f:id:batabatamaman:20210625153821j:plainジュネーブの平和な湖は悪くはないけど…

 

ヘイトクライムが怖いけど、今住む平和なジュネーブから抜け出して、刺激的なNYに行きたい。

コロナで、アメリカ政府がヨーロッパからの人の往来を制限し、パンデミックに入る直前のイースターで行く予定が、キャンセルになったニューヨーク。

ミュージカル、レストラン、旧友との集まり…

全てコロナのせいで消えてしまった。

 

平和で安全なスイスの生活はいいが、やっぱり時折、東京のような都会の刺激が欲しくなる。

NYの喧騒と活気で、ほっとするし、静寂はホームシックになる。

都会に来ると、私はとても生き返りリフレッシュできる。

 

カントリーボーイの夫は、逆らしいけど…

 

100万円あったら、NYで安全な地域の一流ホテルに泊まり、いいレストランに行き、ミュージカルもやっていればいい席でみて、昔の友達と集いたい。

 

そんな夢のような話は、ヘイトクライムが、もう少し下火になってからだけど…

中国人とみられる宿命の日本人は、特にターゲットになるから。

欧米メディアでは、

「コロナの根源は中国のウーハンだ!」

と、再調査以降また報道されているので、まだまだ先になりそうだ。

 

#今週のお題は「100万円あったら

100万円しないけど、やっぱり欲しいI…

今週のお題は「100万円あったら

f:id:batabatamaman:20210621013927j:plainフランスのセールに行って

バッグを買いたい。

今取り立てて欲しいものはないので、リヨンでいろんなお店で吟味して、気に入ったものを値段を気にせずに買いたい。

 

それから、アイパッドを買いたい。

家族でアイパッドを持っていないのはもはや私だけ。

その理由はただひとつ。

旅行中も、自由に夜中のネットフリックスを見たいから。

 

 

 

トカゲ追う 夏のテラスは 虫ヘブン 

★ジュネーブにも多く生息するこいつ

f:id:batabatamaman:20210615181404j:plainズームすると気持ち悪さも倍増!!!

英国で育ったうちの子供は、昔はアリさえも見ると大悲鳴だった。

それが日本に4年も住んだらいつしか、蚊も叩けるようになった。

f:id:batabatamaman:20210615181435j:plain私の可愛い花の影に、逃げ込む尻尾のながいこいつ

 

そんなうちの子も、やっぱり気持ち悪がって、ひいてしまうトカゲ。

 

なぜかジュネーブにはトカゲが多い。

30分間、ジュネーブ郊外の道をジョギングしていると、毎回3匹くらいと出会う。でも、早いので踏まずにすむのはいい。

 

うちのテラスにも、いつも庭の芝からやって来る。

別に悪いことはしないので、殺さずにホースで水をかけて、芝生へ誘導する。

 

やっとトカゲを芝生に追い払ったら、テラスでアリの大群が何かを運んでいた。

暑いのにそんなに働かないで欲しい、働きアリたちよ。

また水をかけて、私の聖地のテラスから虫たちはみんな、追放する。

 

ジュネーブでは、今日も31度でも、湿気はないし朝晩は涼しいので、テラスで食事やお茶をするので、虫との戦いが続く。。。

 

#今週のお題は「575